●裏声には色々ありますが、大きく分けて3種類でしょうか。
@裏声(ファルセットとも言いますが、ファルセットとは合唱で使用される言葉なので、あえて裏声と言います)>芯の無いソフトな裏声。
Aミドルボイス>ごく地声に近い、裏声まざりの地声のような発声。裏声を出してる感覚は無い人も。ミックスに含まれるようです。
Bヘッドボイス>裏声だが頭方向から出すような、芯があり、張りがあり、裏声より強い。へヴィメタルの歌い方。ミックスに含まれるようです。
Cホイッスルボイス>超高音。マライヤキャリーの超音波のような声。声というか声帯の隙間から出る音のようなもの。
●裏声のコツ
・リラックスして、喉を開く(舌の奥を下げるような感じ)
・小さな声(ソフトに)で出す。(慣れれば大きく出せるようになります)
・息を多めに出す
・口笛を吹く時の喉の形に似ています
・小さな鼻歌はだいたい裏声です
・声を出さない「うがい」の時の喉の開き
・イヌの遠吠え、フクロウの鳴き声
・小さな裏声が出るようになったら、どんどん大きく出していきます
・学校で習った合唱を思い出して下さい
・裏声だけで歌います
●ヘッドボイスは、強い裏声です。
普通のソフトな裏声が自由に出るようになってから、練習した方がいいでしょう。頭の方向から声を出すような、ソフトな裏声では使わない腹筋と喉筋を少し使うような感じです。
目玉のおやじの声、クロちゃんですの声......(^-^;)
喉の開き具合が地声の時と似ています。正確には声帯を閉めた感覚。
へヴィメタルの声。ハイトーンボイスとも言われます。
●ホイッスルボイスは、声というより、声帯の隙間から出る音のような感じです。毎日出していると、少しずつもっと高い声が出てきます。
慣れてきたら、メロディーにもなります。
(やりすぎると喉が痛くなりますので、程々に)
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