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ビブラート
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●ビブラートがかけられない方へ
ビブラートは喉で作り出すものではなく腹式呼吸を使った正しい発声により自然に身に付くものですが、POPSでは曲により喉でのビブラートも使うと思います。「どういう感じなのか、ビブラートがまったくかけられない」という方のきっかけになればいいなと思います。
・まず裏声が出せる事。
・喉の状態は、声を張り上げない、喉の力を抜く。
・慣れるまで、ビブラートをかけたい部分の少し前からの歌声は大きく出さない。
・歌っている時とビブラートの時の喉の感じや息の量が違うので、慣れないと声を腹から出した状態からビブラートをかけるのが難しいと思います。慣れれば自然に切り替るんですが。
・伸ばしてる音から、[半音下げた音]と[元の音]をこまかく繰り返す。
・意識的に、のどちんこ辺りを上下させる。
・喉仏を上下させる。
・それでもダメなら身体ごと上下してみる。
・練習用に1曲演歌を覚え、ビブラートを真似る。
・ビブラートの波の大きい歌手(Ayuとか)のビブラートを真似る。
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| 例えばこんなメニュー |
@腹式呼吸5分
Aロングトーン&スタッカート5分
B地声〜裏声まで音階をいったりきたり5分
Cビブラートがよくかかる歌の真似で歌う5分
(計20分)など |
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